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手足口病 大人の感染期間はどのくらい?仕事は休むべきなのか [一般]

手足口病は、大人も感染する病気です。

潜伏期間は、2~5日。



では、大人の感染期間はどのくらいなのでしょうか?



また、感染期間中、仕事は休むべきなのでしょうか?

ちょっと調べてみましたよ。



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手足口病 大人の感染期間はどのくらい?




潜伏期間中は、手足口病の症状というものは一切出ません。



2~5日の潜伏期間が終わり、手や足、口の発疹(水疱)が

出て来ることにより、発症している「感染期間」となるのです。



大人の手足口病の症状は、


  ①発熱

  ②手・足・口の発疹(水疱)

  ③体のだるさ

  ④筋肉痛のような痛み

  ⑤爪が剥がれる


などがあります。



手足口病の初期症状は、風邪に似ています。

そのため夏風邪と間違えてしまい、手当が遅れてしまう

ことがありますので、注意して下さいね。



それでは、大人の感染期間についてですが・・・



手足口病の症状が出て来てから、1週間から10日間が

感染期間と言われ、症状が続きます。



痛みが収まって、発疹や水疱がかさぶたになり、

元通りになるまでが、最も注意すべき感染期間でもあります。



この期間は、まだウィルスが残っています。



潜伏期間と感染期間を合わせると、約2週間はウィルスが

感染しやすい状態というわけですね。



ただ、排泄物のウィルスまで考えると、

1ヶ月は感染期間となりますが・・・



大人の場合、排泄物から移る可能性は低いので、

やはり2週間程度と考えるべきでしょう。



大人が手足口病にかかると、子供とは比較にならないくらい

重症化することがあります。



「もしかして?」と思ったら、早目に専門医を受診しましょう。



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手足口病に感染!?仕事は休むべきなのか?




大人が手足口病にかかった場合、果たして仕事は行っても大丈夫なのか

というのが、一番気になるのではないでしょうか。



手足口病に感染したら、仕事は休むべきか?



インフルエンザの場合は、医師からハッキリと

「社会復帰は〇日から」と言われます。



要するに、仕事は休めということです。



ところが、手足口病の場合は、こうはいきません。



しっかりと治してから、仕事に行くのが望ましいことは

間違いないのですが・・・



手足口病には、特効薬がありません。

ある意味、自然に治るのを待つしかないのです。



しかし、感染力が強い病気ですので、症状が酷く出ている

感染期間は、もちろん仕事は休んだ方がよいと思います。



本人もキツイですが、そんな状態で出社しても、

職場の人に移してしまいかねません。



自身の体調と仕事の進捗状況とを見極めて、

仕事に行くか、休むかを決める必要があるでしょう。



また仕事に行った場合、手足口病は飛沫感染しますから、

マスクの着用を忘れずに!



そして基本的なことですが、こまめなうがい・手洗いを

心がけましょう。



以上、

手足口病 大人の感染期間と、仕事は休むべきなのか?

という話題をお伝えしました。



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