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ピース又吉「火花」の評価は?芥川賞はちょっとムズカシイか [書籍]

7月16日、第153回芥川賞(日本文学振興会主催)

選考会が行なわれます。



お笑いコンビ、ピース又吉直樹さんのデビュー作である

「火花」がノミネートされていますが・・・



見事、芥川賞受賞となるのでしょうか!?



今回は、そのピース又吉さんの「火花」についての

評価を中心に書いていきたいと思います。



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ピース又吉の「火花」のあらすじは?




それでは、ピース又吉さんの「火花」とは、どんな内容なのでしょうか。

あらすじを簡単にご紹介したいと思います。





「火花」の主人公は、「僕(徳永)」。

“スパーク”という名前で、お笑い芸人を始めたばかりだ。



「僕」は、熱海の花火大会での営業の後、飲みに誘ってくれた

神谷と師弟関係を結ぶことに・・・



同世代の芸人が次々と売れていく中で、

「僕」も神谷もなかなか芽が出ない。



しかし、そのうちに「僕」は、深夜番組に出るなどして、

少しずつ売れ始める。



反対に、神谷は全く売れないまま、同棲していた女性に

恋人が出来たことをキッカケに、彼女の家を追い出されてしまった。



「僕」は、漫才で神谷を笑わせることばかり考えていた。

ところが、神谷は笑ってくれない。



とうとう神谷は借金を抱え、行方をくらましてしまう。



その後、「僕」も仕事が徐々に減っていった。



コンビを組んでいた相方の彼女が妊娠し、相方は結婚を決意。

それを機に、10年続いた漫才コンビは解散する。



「僕」は、芸人を辞めることになったのだ。



そして、「僕」は1年ぶりに神谷と再会する。

笑いを追及し過ぎた神谷は、衝撃的な姿で現れて・・・!



・・・とまぁ、こんな感じのストーリーですね。



ピース又吉さんは、この「火花」について

「自分なりに人間を見つめて書いた作品。

 普段読まない方にも漫才だと思って読んでいただけるとうれしい」


と語っています。



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ピース又吉「火花」の評価は?どうなる、芥川賞!




それでは、このピース又吉さんの「火花」についての評価(レビュー)を

まとめておきたいと思います。



 ・自分としては、共感できる部分があまりなかった。


 ・小説としては良い作品。しかし、それだけである。


 ・現場の方が書くリアリティがあり、硬いながらも読みやすい文章です。

  前評判を裏切らない小説だと思います。


 ・クスっと笑える所も何度かあったが、終盤は意味不明。


 ・普通に面白いです。まさに又吉って感じの主人公!

  誰かに勧めたくなる本です。


 ・芥川賞候補に挙がるのは、当然だと思います。


 ・芸能人だから、過大評価されているのでは?


 ・純文学とは、一般的にあんまり面白いものではない。

  これもその類いだと思う。



うーん・・・

まさに賛否両論!



人によって、その感想と評価は様々ですね。



過去には、辻仁成さん(ミュージシャン)が「海峡の光」で、

町田康(ミュージシャン)が「きれぎれ」で、

それぞれ芥川賞を受賞しています。



お笑い芸人の受賞はまだないだけに、

ピース又吉さんの「火花」には期待がかかりますが・・・



ちょっとキビシイようですよ?



この「火花」は、ノミネート作の中ではかなりオーソドックスな作品で、

島本理生さんの「夏の裁断」や、羽田圭介さんの「スクラップ・アンド・ビルド」が

本命のようです。



大穴は、内村薫風さんの「MとΣ」といったところでしょうか。



「初作で受賞というのは、かなり厳しいでしょう。

 ただ、今回は飛び抜けた本命がいない。

 「火花」は先頭を追いかける第2集団にいるようです」


とは、出版関係者の弁。



さて、どうなる、第153回芥川賞!?



ヤジ馬精神で、なりゆきを楽しみたいと思います♪



以上、ピース又吉さんの「火花」の評価を中心に

お伝えしました



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林下熱志が衝撃告白!子供たちは美奈子が嫌い!肩書欲しさに結婚した女 [書籍]

ビッグダディこと、林下清志さんの次男である林下熱志さんの

初著書「ハダシの熱志」が、7月24日に発売されます。



この中で、彼は衝撃告白をしているんですよ。

「子供たちは美奈子が嫌い」だったと!



美奈子とは、ビッグダディの元妻ですね。



いったい、どんな内容が書かれているのでしょうか?



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林下熱志の著書「ハダシの熱志」にはどんなことが書かれている?




「ハダシの熱志」と聞いて、(ハテ、どこかで聴いたようなタイトルだな?)と

思った方は、多分コチラの本を思い出されたのだと思います。





「ハダカの美奈子 ビッグダディとの2年間、あたしの30年間 」ですね。



ビッグダディの元妻である美奈子さんが、別居や離婚の真相はもちろん、

様々な衝撃告白をした本です。



 ・父親からのDV

 ・15歳で妊娠

 ・元夫からの執拗なDV

 ・2度の離婚

 ・殺された元カレ

 ・2つのタトゥーについて

 ・ミイラ化して孤独死していた父親



18歳年下の妻として、一緒に過ごしたダディとの2年間・・・

また30年の壮絶人生を振り返った自叙伝です。



ビッグダディの次男である林下熱志さんは、元継母である美奈子さんに

対抗する気持ちで、この「ハダカの熱志」を書いたのでしょうか?



著書の中では、林下一家が注目されるキッカケとなった

ドキュメンタリー番組「痛快!ビッグダディ」のエピソードを中心に、

子供の頃の思い出や、尊敬する父・清志への思いがしたためられています。



また、熱志さんの初恋や恋愛についての話や、

気になる現在の仕事についても語っています。



そして今、話題になっているのが、2011年にビッグダディと再婚した

美奈子さんに対しての感情を、赤裸々に書いているのです。



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2人の再婚が決まった時、熱志さんは鹿児島県の奄美大島で生活していました。



ビッグダディと美奈子さんは、結婚して愛知県の豊中市に住んでいたので、

熱志さんとの接点は、全くと言っていいほど無かったようです。



同居していた妹さんから、話を聞くことはあったようですが、

テレビに映った美奈子さんのキツイ口調や、尊敬する父への態度に

かなりの不信感を抱いていたようで・・・



ズバッと「好きじゃなかった」と明かしていました。



「ハダカの熱志」の中で、熱志さんは美奈子さんへの感情が

ビッグダディとの離婚後に爆発したと言っています。



美奈子さんが「ハダカの美奈子」を出版したこともそうですし、

彼女のこのセリフには、かなり激昂したようですね。



「私にはもう、林下家は必要ない。私は独り立ちできているから」




熱志さんは、すぐに美奈子さんに電話をし、

「さっさと役所に行って、林下の苗字を返せ!」

と迫ったそうですよ。



熱志さんからして見れば、美奈子さんは

「“ビッグダディの妻”という肩書欲しさに結婚した女」

に見えるようですね。



もちろん、これは熱志さんにだけに限ったことではありません。

子供たちはみんな、美奈子さんが嫌いだったと告白しているのです。



美奈子さんご自身も、随分と波乱万丈な人生を歩んでいらっしゃいますが・・・

実際のところは、どうだったのでしょうか?



正直私も、美奈子さんが芸能界にデビューすることを知った時、

「元からそういう下心があったんじゃないかな~」

と素直に感じましたからね。



そう思われても、まぁ仕方のないところでしょう。



ところで、個人的には熱志さんの現在の仕事が気になります。



以前の料理人になるのが夢だと言っていましたが・・・

その後、どうしたのでしょうか?



ちょっと前に、岩手県の盛岡市で飲食店のアルバイトをしながら、

料理の経験を積み、専門学校に通うための資金作りをしていると

聞いたような気がします。



あれから、夢にはどのくらい近ずいたのでしょうね。



以上、林下熱志さんの「子供たちは美奈子が嫌い」という

衝撃告白についてお伝えしました。



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サムの息子法を日本でも?「絶歌」で注目!元少年Aに印税を入れるな [書籍]

今月発売された、元少年Aの手記「絶歌」が議論を読んでいます。

一部の書店では、販売停止措置が取られているというこの本は、

あの酒鬼薔薇聖斗の書いたものです。





※楽天では、現在も売り切れ中です。



今、この「絶歌」である声が高まっています。

それは、「日本でも“サムの息子法”の導入を!」というもの。



サムの息子法・・・

聞きなれない法律ですが、いったいどんなものなのでしょうか。



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サムの息子法で元少年Aの懐に「絶歌」の印税を入れるな!?




本題に入る前に・・・



この「十万粒のなみだ」でも、「絶歌」に関する記事を3本ほど

ご紹介しています。



絶歌が太田出版から発売!元少年Aの手記にネットでの反応は?

元少年Aの手記「絶歌」がAmazonで1位に!気になる印税の行方は?

絶歌 太田出版が差し止めに!?あとがきに怒りが集中!在庫薄でプレミアム化なるか



「絶歌」に関しての個人的な意見として、本そのものには興味があります。

ただモノがモノだけに、お金を払って読みたいという気持ちは全くないです。

図書館か何処かで、借りて読めたらいいなと考えています。



「絶歌」の出版で、多額の印税が元少年Aに支払われるのでしょうが・・・

これは1円残らず、遺族に渡すべきだと思っています。



元少年Aが受け取る印税は一般に10%で、初版が10万部ですから、

単純に計算しても、1500万円という金額になりますね。



元少年Aが、その印税をどうするつもりなのかは分かりません。

被害者側に支払うのか、それとも全て自分の懐に入れてしまうのか・・・



そこで今、巷では「サムの息子法を日本でも導入すべきだ!」という

声が高まっています。



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サムの息子法とは?元少年Aの「絶歌」で注目された法律とは




それでは「サムの息子法」とは、いったいどんな法律なのでしょうか。



サムの息子法は、1977年にアメリカのニューヨーク州で

制定された法律です。



この法律は、ニューヨークで若い女性やカップル計6人を射殺した

デビッド・バーコウォッツ受刑者が警察やメディアに「サムの息子」を名乗る

意味不明な手紙を送りつけ、ニューヨーク中を恐怖に陥れたことにちなんでいる。

バーコウォッツ受刑者は1978年に懲役365年の判決を言い渡され、今でも服役中。




この連続殺人鬼が逮捕された際、メディアがその手記を買い取ろうと争って、

価格が高騰した時に成立した法律なんですね。



犯罪をおこした加害者は、手記や犯罪実話を売り物にすることで、

多額の利益を上げることが出来てしまう。



サムの息子法は、そうして得た利益をその犯罪の被害者に

支払わせるという法律なのです。



元少年Aが、自主的に「絶歌」の印税を被害者側に支払えばそれでよし、

しかし、またこのようなことが起った時に、サムの息子法があった方が、

日本でも安心では?というわけです。



ネット上でも、「日本でもサムの息子法の導入を」という意見が、

多数出ていますね。














アメリカでは、サムの息子法に対する批判もあるようですが、

私も、日本でも導入した方がいいという意見です。



あなたは、どう思われますか?



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絶歌 太田出版が差し止めに!?あとがきに怒りが集中!在庫薄でプレミアム化なるか [書籍]

連日話題に上っている、少年A「絶歌」(太田出版)

楽天では、早くも在庫切れになっている模様です。





また、遺族や読者からの苦情も殺到しているようで、

特にあとがきに対する批判が多く出ています。



「絶歌」出版差し止めという噂も!?



もしそんなことになったら、プレミアム化されてしまうような気がしますが・・・


どうなのでしょうか。



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「絶歌」(太田出版)の元少年Aのあとがきに怒りが集中している!




その存在だけでも、非難轟々の太田出版の「絶歌」。


遺族や読者の怒りは、特にその「あとがき」に集中しているようです。



それでは、その「あとがき」には、どんなかことが書いているのか・・・



内容を抜粋すると、こんな感じになるでしょうか。



・無断でこのような本を出版することになったことを、深くお詫び申し上げます。
 どのようなご批判も、甘んじて受ける覚悟です。

・少年院を仮退院してから、必死に自らが犯した罪を背負って生きられる
 自分の居場所を、探し求め続けてきました。

・自分には罪を背負いながら、毎日人と顔を合わせ、関わりを持ち、
 それでもちゃんと自分を見失うことがなく、心のバランスを保ち、
 社会の中で人並みに生活していくことができませんでした。

・もうこの本を書く以外に、この社会の中で、罪を背負って生きられる居場所を、
 自分は見つけることができませんでした。

・事件当時の自分は、自分や他人が生きていることも、死んでいくことも、
 「生きる」、「死ぬ」という、匂いも感触もない言葉として、記号として、
 どこかバーチャルなものとして認識していたように思います。

・人と関わり、触れ合う中で、「生きている」というのは、もうそれだけで、
 他の何ものにも替えがたい奇跡であると実感するようになりました。

・生きることは尊い。
 生命は無条件に尊い。
 そんな大切なことに、多くの人が普通に感じられていることに、
 なぜ自分は、もっと早くに気付けなかったのか。
 それに気付けていれば、あのような事件を起こさずに済んだはずです。

・自分の言葉で、自分の想いを語りたい。自分の生の軌跡を形にして遺したい。
 朝から晩まで、何をしている時でも、もうそれしか考えられなくなりました。
 そうしないことには、精神が崩壊しそうでした。
 自分に残された唯一の自己救済であり、たったひとつの「生きる道」でした。




あとがきの全文は、3300文字を超えていました。



これを受けて、様々な意見が飛び交っています。

そして、圧倒的に批判的な声が多いですね。



結局のところ、自分のことばかりで、遺族のことは全く考えていないからです。



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「絶歌」を読んだ方からは、

  「少年Aは少年法の壁で、罰らしい罰は受けていないではないか!」

  「結局働くようになっても、仕事は長続きしていない!」

  「少年Aの苦労など、社会人なら日々経験していることだ!」

と、手厳しいコメントが寄せられています。



これだけの事件を起こしたのですから・・・

まして、それを本にしてしまったのですから、

何を書いても非難を受けるのは仕方のないことでしょう。





「絶歌」(太田出版)が差し止めになったら、本がプレミアム化してしまうのでは?




少年Aの「絶歌」が太田出版から発売されたのが、6月10日。

楽天では早くも在庫切れとなり、非難の声は多くとも、

この本への関心の高さがうかがえます。



遺族は、「絶歌」の出版差し止めを求めているようですが、

実際に差し止めということになれば・・・

プレミアム化してしまう可能性もあるのではないでしょうか?



もし、興味があるという方は、早目に入手しておいた方が

よいかもしれませんね。



個人的に、読んでみたいという思いもありますが、

さすがにお金を払って・・・という気持ちにはなりません。



誰かから借りる、もしくは図書館で借りて読めれば、

ベストだと考えています。



それにしても、これだけの出版差し止めの声が挙がるのは、

事前に予測が出来なかったものでしょうか?



太田出版側は、もう少し内容を吟味して・・・

せめて遺族に断って出していただきたかったかなと思います。



以上、「絶歌」(太田出版)が差し止めの噂と、

問題のあとがきについてご紹介しました。



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ラリルレ論の内容と感想は?吉高由里子の元彼・野田洋次郎のエッセイ本がバカ売れ! [書籍]

野田洋次郎さんの「ラリルレ論」という本を、ご存じですか?





実はこれ、今、売れに売れて・・・

バカ売れ状態だそうです!



5月中旬の発売直後に増刷が決定。

累計発行部数は、既に7万部を突破しているんですよ。



今回は、この「ラリルレ論」の内容と感想について、

書いていきたいと思います。



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「ラリルレ論」の作者は吉高由里子の元彼・野田洋次郎!




話題の「ラリルレ論」の作者は、野田洋次郎さん。

誰、それ?という声が聞こえてきそうですが・・・



RADWIMPS(ラッドウィンプス)という4人組のロックバンドの

メンバーですよ。



ボーカルとギターを担当しているのが、野田洋次郎さん。



その他のメンバーは、


  桑原彰さん(ギター、コーラス)

  武田祐介さん(ベース、コーラス)

  山口智史さん(ドラムス、コーラス)


ですね。





しかし、この野田洋次郎さん・・・

どちらかと言ったら、女優の吉高由里子さんの元彼として有名ですね。



野田洋次郎さんの簡単なプロフィールは、以下の通りです。



  野田洋次郎(のだ ようじろう)

  生年月日:1985年7月5日生まれ 30歳

  出身地:東京都

  身長:180cm

  血液型:A型

  最終学歴:慶應義塾大学環境情報学部中退



★6歳から小学4年生までアメリカに住んでいた。

★ギターを始めたのは、小学5年生の時に木村拓哉の演奏する

 「夜空ノムコウ」を観たのがキッカケ。

★ベースやドラム、ピアノやヴァイオリンも演奏出来る。

★RADWIMPSでは、全ての楽曲の作詞・作曲を担当している。

★2015年6月6日公開の映画「トイレのピエタ」で俳優デビュー。

★左利き。

★ライブやラジオ出演では、必ず(と言っていいほど!)帽子を着用している。



さて、こんな野田洋次郎さんが執筆したという「ラリルレ論」とは、

いったいどんな内容なのでしょうか?



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野田洋次郎の「ラリルレ論」の内容は?感想なども知りたい!




野田洋次郎さんの処女作である「ラリルレ論」。



ピース又吉さんの小説「火花」に次ぐ、新たなタレント本として

話題になっています。




全445ページの、エッセイ本ですね。



野田洋次郎さんの言葉を借りて、一言で「ラリルレ論」の内容を言えば、

「今日までの世界を脱ぐのだ」

といったところでしょうか。



彼の恋愛観や死生観の他、音楽論や世界中で起こっている様々な

ニュースに対する世事考察などが詰まった一冊。



半年間、日記形式で書き溜めたものに、一年経ってから、

再び様々なことを書き込んでいるんですね。



物事の経過や雑感、補足などを織り交ぜて、

かなり作り込んだ内容になっています。



彼の過去についてや、家族、友人、スタッフ、大切な人・・・

その時その時の独り言などが、赤裸々に綴られています。



また6月6日公開の映画「トイレのピエタ」での主演を

決意するまでの胸の内などが、その楽曲を想起させる

独自のテンポで綴られていて、なかなか興味深いですよ。



以下、野田洋次郎さんのコメントです。



期せずして今年30歳を迎える自分。今、自分が何者なのか。 何に怯え、何を喜びに生きているか。

また、周りを見渡した時に生じる疑問、違和感、不条理を一つ一つ残しておこうと思いました。

そうやっておぼろげではありますが、世界と僕との距離、そして愛し合い方が分かってきたように思います。

作詞とはまたまったく違う、脳内旅行体験をすることができました。 ――野田洋次郎




以下、「ラリルレ論」を読んだ方の感想を、簡単にまとめました。



  ・純粋に面白かった。

  ・野田洋次郎も人間なんだなと、親近感が湧いた。

  ・読み終わった後に聞くRADのアルバムは、いつも以上に心に響く!

  ・一つの事実においても、自分とと洋次郎ではここまで解釈が違うのか!

  ・もしアナタが誰にも言えずに抱えたものが在るならば、是非この本を読むことを薦めたい。



以上、野田洋次郎さんの「ラリルレ論」の内容と感想を中心に

お伝えしました!



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佳子さまの本が発売に!私服からフォーマルまでのファッションチェックも [書籍]

アイドル並みの人気を誇る、佳子さま

この程、その佳子さまの本が発売されることになりました。



題して、

「秋篠宮ご夫妻ご結婚25周年特別出版 可憐なるプリンセス佳子さま」



本日、6月12日(金)発売です!



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佳子さまの私服からフォーマルまでのファッションチェックも

出来るというこのビジュアルブック。

これは絶対に見逃せませんね!





佳子さまの本は、秘蔵写真で振り返る待望のビジュアルブック!




それでは早速、佳子さまの本をご紹介しましょう。

コチラです ↓





B5判のオールカラー96ページ!!

本体価格907円(+税)というお値段です。

主婦と生活社から発売。



【主な内容】

★ICUでのキャンパスライフ近況レポート

★グラビア大特集/成年皇族としてのご公務に密着

★ご成年記者会見のお言葉を全文再録

★“華麗なる”佳子さまのファッションチェック

★仲よしフォト/悠仁さまの姉として

★「可愛すぎる」ブームの予感

★佳子さまヒストリー 思い出アルバム

★秋篠宮ご夫妻 ご成婚から銀婚式までの25年

★お顔写真入り最新版皇室家系図ほか




4月から国際基督教大学(ICU)に入学され、2度目の大学生活を

スタートされた佳子さま。



ご公務にも、積極的に取り組まれています。



昨年末に20歳の誕生日を迎えられ、ますます魅力的になられましたね。



可愛らしいお顔立ちに、気品溢れる可憐な容姿。

本当に、美しいプリンセスに成長されました。



そんな佳子さまの足跡を、この待望のビジュアルブックで

振り返ることが出来るんです!



秘蔵写真が満載だそうですよ♪



幼少期からティーン時代のスナップ、20歳前後のご公務や最新のお出かけなど、

どれも愛らしい佳子さまの写真を未公開カットも含めて、175点が一挙掲載!!



私服姿からフォーマルまで、おしゃれな佳子さまのファッションを

徹底チェック出来ますよ。



今年の6月は、ご両親である秋篠宮さまと紀子さまが銀婚式を迎えられます。



秋篠宮ご夫妻のご結婚25周年特別出版ということですで、

読みごたえもタップリと言ったところでしょうか。



それにしても、姉の眞子さまもいらっしゃるのに、

佳子さまばかりがこんな本になってしまうなんて・・・

ちょっと気になってしまいますね。



どうせなら眞子さまと佳子さま、お二人の本なら

波風も立たないでしょうに。



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佳子さまのビジュアルブックに、見せブラ写真は載る?




少し前に、佳子さまの「見せブラ」ファッションが話題になりましたね。



「見せブラ」とは、あえてブラジャーの肩ひもを露出する

ファッションのことです。



年頃の佳子さまですから、色々なファッションを楽しみたいのでしょう♪



しかし、この件では母である紀子さまと口論された模様。



「立場をわきまえて、行動するように」

と、キツ~ク言われてしまったようですね。



その後、紀子さまは佳子さまと必ず朝食を共にされ、

「今日の服装チェック」なる儀式が行なわれるようになったとか?



20歳と言えば、大人でもあり子供でもあり・・・

親に干渉されずに、自由に行動したくなる時期ですよね。



個人的には、ほんの少しくらい自由にさせてあげても

いいのではないかな?と思ってしまいますが・・・



ところで、この「見せブラ」写真は掲載されるのでしょうか?

(まぁ、絶対にされないでしょう!)



以上、佳子さまのビジュアルブックについてご紹介しました!



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元少年Aの手記「絶歌」がAmazonで1位に!気になる印税の行方は? [書籍]

元少年Aの手記「絶歌」が、太田出版から発売されました。



 ★関連記事 → 絶歌が太田出版から発売!元少年Aの手記にネットでの反応は?



この本、予想以上の反響を呼んでいるようですね。

Amazonで1位になっているそうです。



ネット上(というか、世間)では、賛否両論あるようですが、

個人的には読んでみたいと思っています。



・・・でもっ!

やはり、購入するのは抵抗がありますね。



「絶歌」の印税が、あの酒鬼薔薇聖斗に入るのかと思うと、

それは違うだろうと考えてしまうからです。



図書館で借りて読めれば、一番いいと思っているのですが!



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「絶歌」でAmazonのレビューは激怒の声で炎上している!




先程、「Amazonで1位になっている」とお伝えしましたが・・・

Amazonは、激怒の声でも炎上しています。



元少年Aの手記「絶歌」を購入することで、印税が筆者である彼に入るからです。



私は最初、印税は遺族側に支払われるか、寄付でもされるのかなと思っていました。



1999年に、元少年Aの親が「『少年A』この子を生んで……」という

本を出版した時には、7000万円ともいわれた印税を全て遺族に

支払ったと聞いていましたから。





しかし・・・

どうやら違ったようですね。



「絶歌」の印税は、丸々元少年Aと太田出版に入るようで、

Amazonでの怒りのレビューに、思わず頷いてしまいました。



この本の印税は、元少年Aが手にするべきではないでしょう。

本当に遺族に謝罪したいと思うなら、その辺はちゃんとした方が

いいと思いますね。



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「絶歌」は元少年Aではなく実名で出版するべきだった!?




事件当時14歳だった「絶歌」の作者・元少年Aは、現在32歳になっています。

いい大人ですね。



そして、キャスターの小倉智昭氏が、ある問題提起をしました。



「いま30歳過ぎている訳でしょ?自分の責任で本を書くのであれば、
 実名で書けばいいじゃないですか。
 そのぐらいの責任はあってしかるべきじゃないですか」




これを受けて、ツイッター上でも



「ノンフィクションというなら。少年Aではなく実名で出してこい!」

「少年法では保護されてない年齢なんだから、今更匿名で何言ってんだ!」

「『どのようなご批判も甘んじて受ける覚悟です』というのが本心なら、 元少年Aではなく実名で書くべきだ!」




といった書き込みが相次ぎました。



今回の出版に際し、遺族に対して太田出版や元少年Aからは

事前連絡も何もなかったと、被害者・土師淳君(当時11)の父・

守さんは話し、直ちに出版を中止するように求めています。



守さんは以前から、

「メディアに出すようなことはしてほしくない」

と元少年Aに伝えていたそうですね。



それを無視しての、今回の出版。

ということは・・・

もと少年Aは、やはり印税が目当てだったのでしょうか。



印税の件はさておき、やはり一冊の本としては、

「絶歌」は非常に興味深いものだと思います。



2004年4月に少年院を出た元少年Aは、更生保護施設に入った後に

篤志家の里子になったといいます。



日当8000円・・・これは、初めて肉体労働で得たお金だったとか。



その後は、ビルの清掃や溶接の仕事を転々としていたようですが、

更生施設で「酒鬼薔薇聖斗」であることを気づかれ、

監察官の指示で急遽施設を出たというような話も書かれているそうです。



巻末では、被害者の遺族に無断で本を出したことを謝罪。

「絶歌」を出版した動機を、以下のように綴っています。



〈自分の過去と対峙し、切り結び、それを書くことが、僕に残された
唯一の自己救済であり、たったひとつの「生きる道」でした〉




また以下は、担当編集者の弁です。



「彼(元少年A)と会って原稿を見せてもらい、文章力の高さに感心させられました。
この3年間、仕事もせずに原稿執筆に没頭していたそうです。
殺害の描写が少ないのは遺族への配慮もあるでしょうが、
自分がなぜ罪を犯したかを書きたかったようです。
初版は10万部で、人を介してご遺族にも献本しました。
数字は明かせませんが、印税は10%ではありません。
本人が経済的なつぐないをしたいと言っていたので、印税の一部をご遺族に渡すことも考えられます」




印税の一部を、遺族に渡す?



いやいや、本当に少しでも救われたいと思うなら、

一銭残らず渡しなさいよ。



そうでなければ、Amazonでの炎上は止まりませんよ!



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絶歌が太田出版から発売!元少年Aの手記にネットでの反応は? [書籍]

「元少年A」の名前で、「絶歌」という本が太田出版から発売されます。





本書は、1997年に神戸市須磨区で起きた事件の、

加害者である元少年Aによる手記です。



「酒鬼薔薇聖斗」と言えば、分かるでしょうか?



発売日は、早ければ本日6月10日。

いったい、どんな内容なのでしょうか。



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太田出版から発売される元少年Aの「絶歌」の内容は?




さて、太田出版から発売される元少年Aの手記「絶歌」の内容とは、

どんなものなのでしょうか。



当時、元少年Aは14歳。

現在32歳になった彼が、全294ページに渡って、

事件に至る経緯や現在までの心境を綴りました。



自らの生い立ち。



14歳という年齢で、残酷な犯罪に手を染めてしまった彼の心境。



逮捕されるまでの、感情の変化や動き。



2004年に医療少年院を仮退院後、身元を隠して溶接工や

日雇いアルバイトなどで生計を立てて来た様子。



そして、自分の過去との対峙が、刻銘に記されているようです。



元少年Aは、社会の厳しさや周囲の人々の支えなどを

実感したことでしょう。



太田出版の岡聡社長は、出版に至った理由を以下のように述べています。



少年犯罪が今も社会を動揺させている中、
加害者がどういう心境なのかを伝えるべきだと思った。




被害者の遺族には、元少年Aの手紙を添えて本を贈ることにしているそうです。



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太田出版の「絶歌」を読んでみたい?ネットでの反応は




元少年Aの起こした事件では、は、当時5人の児童が被害に遭っています。

(うち2人は、亡くなっています)



この事件を受けて、2001年には刑罰の対象が16歳以上から

14歳以上に引き下げられました。



またここ最近の少年犯罪の増え方には、恐ろしいものを感じます。

犯人の気持ちが理解しにくいものもあり、改めて教育の大切さを

実感していますが・・・



さて、この記事を読んで下さっているあなたは、

元少年Aの手記「絶歌」を読んでみたいと思われているでしょうか?



それとも、全く興味はない?



私は、是非読んでみたいと思います。



「精神鑑定でも、医療少年院で受けたカウンセリングでも、
ついに誰にも打ち明けることができず、二十年以上ものあいだ
心の金庫に仕舞い込んできた」




「自分の物語を自分の言葉で書いてみたい衝動に駆られた」




「被害者のご家族の皆様へ
どれほど大切なかけがえのない存在を、皆様から奪ってしまったのかを、
思い知るようになりました」




と語っている元少年Aを、違った角度から見て考えてみたいのです。



太田出版の「絶歌」発売を受けて、ネット上でも様々な意見が

見受けられますね。




「元犯罪者が、本を売って荒稼ぎをするつもりか!」

といったものもあれば、



「興味がある。普通に読んでみたいと思う」

というものもあります。



賛否両論ですね。



個人的には、教育者の方には是非読んでいただきたいと思っています。



まだたった14歳の少年が、どうしてこんな犯罪に走ってしまったのか、

また、今後こういった事件が起こらないようにするために、

教育者はどのようにして子供たちを指導していくのか・・・



子供は、人類の宝。



犯罪の低年齢化が懸念される今、少しでもそれに歯止めをかけるために・・・

「絶歌」は、きっと話題の本になるでしょうね。



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